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【面倒くさいは成功の敵】行動・実行するための3つの方法

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周りにいる「できる人」を思い浮かべてみてください。
やると言ってから行動するまでが遅いですか?
今できる事を後回しにして溜め込みますか?
そんな訳はありませんよね。今できる事を後回しにするとそれ以上の事をできません。

行動力はデキる人の必須条件です。
では、行動・実行するためには何が重要なのでしょうか。

 

面倒くさいをコントロールする

行動力のある人は面倒くさいをコントロールし、最小限に抑えています。
誰しも、たびたび面倒くさいと思うことがあるでしょう。
何か事を成そうとするときに、面倒くさいのは当たり前です。
人間は誰でも、ラクしたいと思って生きています。現状維持が最もノンストレスです。

でも、自分の利になる行動や仕事は、往々にして面倒くさいものです。

 

面倒くさいをコントロールする方法は3つ。
①目標を具体化し、行動も具体化する
②行動自体ではなく、行動した後のことを考える
③「○○なら、△△する」というルールを決め習慣にする

 

①目標を具体的にし、行動も具体的にする

実際これだけでも面倒くさいが、相当軽減します。
人が行動を起こそうとしたとき、必ず目標(目的)があります。

目標を具体的にするというのは
目標→いつまでに・どのくらい
行動→いつ・どこで・何を
という事です。

例えば「痩せる」という目標は「6ヵ月で10キロ痩せる」と具体的にします。
「痩せる」というあいまいな目標よりも、成功した時の自分の姿も、より鮮明にイメージできます。それがモチベーションの維持に繋がり、"面倒くさい"を退けられます。

例えば「毎週ジョギングする」という行動は「水曜と土曜の朝、近くの公園で1時間ジョギングする」具体的にします。
行動はあいまいだと、楽な方に流されやすいです。「今日は10分走るだけでいいっか!」とか、「今週できなかったけど来週やればいいっか!」になります。具体的に行動を決めることで、甘えを避けられます。

目標を具体的にすることで、成功したときのイメージをハッキリとさせる
行動を具体的にすることで、サボりにくくする

さらに、具体的な目標や行動にすることで、その結果何が起きたのかが分かります。
目標を成功した・成功しなかった。なぜ成功したか・なぜ成功しなかったか。
次なる目標に役立てましょう。

 

②行動自体ではなく、行動した後のことを考える

「勉強しなきゃ」と考えて勉強するよりも
「将来良い会社に入ってお金稼ぐぞ~」と思って勉強する方が良いんです。
「痩せなきゃ」と考えてダイエットするよりも
「痩せて好きな人をデートに誘うぞ~」と考えてダイエットする方が良いんです。

行動(苦行)ではなく、その先にある成功を想像するとやる気ホルモンのドーパミンや甲状腺ホルモンが分泌されます。
面倒くさいことを考えて面倒くさいことをするよりも、楽しいことを考えて面倒くさいことをした方が良いんです。その方がストレスも軽減しやる気も出て一石二鳥です。

 

③「○○なら、△△する」というルールを決め習慣にする

パブロフの犬で有名な条件反射のようなものです。
「2時間遊んだら、1時間勉強する」
「午前11時になったら、お昼の準備をする」
「休みの日の午前中は、掃除をする」
など、○○を条件として△△する習慣を決めて実行すると、段々に面倒くさいとも思わなくなります。これは自分の行動力をアップさせる上で、とても重要です。

何か行動しようとすると、エネルギーを消費して決意し、行動を始めます。人によってエネルギー量は異なりますが、有限です。
エネルギーが底をつくと、無気力になり、行動することができません。よってエネルギーを節約する→行動できる量が増えるわけです。

「○○なら、△△する」というルールに慣れるにつれ、行動に対して消費するエネルギーが少なくなっていきます。その分、他の行動に回せば良いのです。

 

行動力のある人は成長できる

いかがでしょうか。当たり前にやっている人もいればそうではない人も居ると思います。

口ではやると言って結局やらない人
あれもこれも面倒だと言ってやらない人
どうせ~~だしと言ってやらない人
こんな人は成長できません。

成長するのは行動する人のみです。

行動力を上げて成功への階段を上りましょう。

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