体のケア

アドレナリンの作用で痩せる!【瞬間運動ダイエット】

更新日:

色んなダイエットを試したけど痩せない!

そんなあなたに朗報です。

アドレリンが脂肪燃焼を促すことが判明しました。

アドレナリンで脂肪が燃焼する理由

なぜアドレナリンが脂肪燃焼を促すのか。

①アドレナリンが肝臓を刺激し、肝臓内のグリコーゲンをブドウ糖(グルコース)に分解し血中に放出する

②肝臓内グリコーゲンの減少により、肝臓から脳に「脂肪を分解して使え」と命令が出る

③脂肪がエネルギーとして使われる(脂肪が燃焼する)

おおまかにはこんな流れです。

これは筑波大学の研究チームが実証しています。

アドレナリンで食欲を抑えられる

更にアドレナリンの嬉しい効果がもう一つあります。

食欲を抑えられることです。

あなたも血糖値が下がると「お腹空いたな~」と感じます。

ということは、血糖値が上がれば空腹感は減り食欲を抑えられるわけです。

アドレナリンを分泌すると血糖値が上がる

そこでアドレナリンの働き「アドレナリンが肝臓を刺激し、肝臓内のグルコーゲンをブドウ糖(グルコース)に分解し血中に放出する」を考えます。

①アドレナリンが分泌されるとブドウ糖を血中に放出し血糖値が上がる

②血糖値が上がると、空腹感が減る

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 矢印↓.png です

③空腹感が減ると食べずに済む

摂取カロリー<消費カロリー

にしないと痩せないことは以前こちらで紹介しました。

何やっても太る人は間違いなく「摂取カロリーが多い」か「消費カロリーが少ない」から太ってるだけです。

アドレナリンを分泌させて食欲を調整することは、食事管理にとても有効な手段です。

アドレナリンを分泌する方法

ではどうやってアドレナリン分泌を促せば良いのか。

アドレナリンはストレスホルモンなので、ストレスを感じてください。
とか言うと本末転倒ですね。

ストレスを感じたり溜め込み続けると、太る原因になります。

じゃあ、どうするのか。

運動です。

「運動です」を見た瞬間ブラウザバックしようと思った人ちょっと待ってください。
何も、有酸素運動を1日1時間、4週間以上続けましょうとかいう訳ではありません。

運動は10秒やるだけでオッケーです。

10秒でアドレナリン出ます。

もう少しお付き合いください。

(ほんとは20秒欲しいですが)

10秒の運動でアドレナリンを出す

さて、10秒運動するだけなら誰でも出来そうですよね。

具体的に何をすれば良いのか。

・階段ダッシュ
階段をダッシュして駆け上がる
下りるより上がる方が良い

・スクワットジャンプ
スクワットしたあとジャンプする
より大きく体を動かすと良い

・腕立てからのジャンプ
腕立てした後にジャンプする
大腿だけでなく全身運動のため一番効果的

やってみると分かりますが、どれも10秒あればだいぶ心拍数上がってドキドキしますね。

アドレナリンは心拍数を上げるために出されるホルモンでもありますので、心拍数をガッツリ上げることがポイントです。

今回は「脂肪燃焼」にフォーカスしていますので、体積の大きい筋肉、大腿(ふともも)を動かすと効果的です。

1日の合間合間でところどころで10秒の運動を挟んでください。
やるたびに脂肪の燃焼が促され、食欲が抑えられます。

特にお腹が空いたときとか、頭がボーッとしたときにやると良いです。
脳への血流が増えて仕事や勉強もはかどるし、一石二鳥です。

あと、20秒いけそうな人は20秒やってみてください。
効果倍増します。

「アドレナリンで痩せる」まとめ

①アドレナリンが出ると脂肪が燃焼する

②アドレナリンが出ると食欲が抑えられる

③アドレナリンを分泌するには運動が良い

④運動は心拍数が上がり、ふとももを使うものが良い

以上の4つを理解した上で、ちょいちょい生活の中に10秒の運動を挟んでいくと効果的に痩せられます。

10秒ですらやる気が起きないという方や、ダルダルで自分の未来に希望を持てないという方は、ドーパミン、アドレナリンの前駆体「チロシン」を補給してみるのも良いでしょう。

私はチロシンと亜鉛を一緒に飲みます。
(亜鉛はチロシンの吸収効率を高める上に、精力の源でもあります)

参考: 筑波大学 肝臓内グリコーゲン量の検知システムを発見

-体のケア

Copyright© YAGILOG , 2020 All Rights Reserved.