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内向型はプレゼンに不向き?【内向型の強み】

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内気で人前が苦手な人。

つまり、内向型の人です。
内向型の人はプレゼンに不向きなのか?私もず~っと、悩んできました。最近になって、内向型の人もプレゼンできるということに気が付きました。

むしろ外向型の人より内向型の人の方がプレゼン向きかも知れません。

その理由をいくつか紹介します。

外向型より内向型がプレゼンに向いている理由

①内向型は気持ちを察する能力が高い

まず内向型は人の気持ちを察する能力が高いということ。

気持ちを察することができるとどうなるのか?

内向型は心にグッと来るユーモアを考えることができる

プレゼン上手な人って、ユーモア混じりに話しませんか?注意を引くのが上手なんですね。内向型は味わい深いユーモアが得意なんです。
ユーモアはプレゼンにおいて、非常に大事な要素の一つです。

②内向型は整理できる

内向型は物事を論理的に整理できます。

AだからB、BだからC、よってAだからCなんです。

こんな具合に。

内向型は分かりやすく説得力のあるプレゼンができる

内向型は資料を作成するときに意見やデータを分かりやすく並べ、説得力のあるプレゼンを作れる能力があります。

内向きに意識が向いている分、何か問題があれば自問自答して自分の中で納得がいくまで考えます。その繰り返しが論理的思考を育んでいます。

③内向型はエネルギー量が高い

内向型は持っているエネルギータンクがでかいんです。とにかくでかい。

ただし燃費が悪いので、不得意なこと、例えば

大勢の前に出る
皆と旅行に行く
友だちと出かける

こんな事すると、ドッと疲れちゃうわけです。

でもエネルギータンクがでかいので、何かやるときのエネルギーがすごく強い。

内向型は熱のこもったプレゼンができる

気合いを入れたときにものすごいパワーを出せるのが内向型の特徴です。空っぽになったときのダウン具合もすごいですが、燃焼してる間のパワーがとにかくすごい。

内向型のあなた。

夢中になったら疲れも知らずに10時間ぶっ通しで作業し続けていた

なんてこと、今までにありませんでしたか?これは外向型にはできない芸当です。
そのエネルギーをプレゼンに向けると、確実に素晴らしい発表ができます。

内向型がプレゼンするために

ではなぜ内向型のあなたはプレゼンに苦手意識があるんでしょうか。

恐らく、たくさんの人から注目を浴びるからではないですか?
その通り。内向型は注目を浴びると、それだけでエネルギーをどんどん消費します。

ではどうすれば良いのか。

  1. 注目されるエネルギー消費を抑えられるようにする
  2. 注目されても気にしないメンタルを作る

こんな手があります。

内向型の人がこういうメンタルを持つとどうなるかというと

外向性を持った内向型

という無敵キャラに仕上がります。

もともと内向型は脳の血流量が多く、外向型の持っていない集中力や深い思考、発想力を持ち合わせています。

そこに外向型のとりえである「外向性」が合わさることで無双キャラになることができます。

次回、内向型が不得意分野の「外向性」を手に入れるための方法を紹介します。

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