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MOS資格は就職に有利?その理由は?【マイクロソフトオフィス】

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MOS(Microsoft Office Speciallist)
モス(マイクロソフト オフィス スペシャリスト):
⇒Excel・Word・PowerPoint・Access・Outlookの利用スキルの証明になる資格。

今日、どんな職業でもPCを使わない仕事はないでしょう。

そしてPCを使う業務をするとなると、ほぼ確実に使うことになるのがMicrosoftのExcelやWordといったオフィスソフト。

MOS資格を取ると本当に就職活動に有利なのでしょうか。

 

MOS資格は就職に有利!

早速ですが、MOS資格があれば間違いなく就職に有利です。ほとんどの企業では業務上オフィスソフトを使いますから、当然のことでしょう。

では、なぜ有利なのか。

その理由は何でしょうか?

 

オフィスソフトは扱えて当たり前

先述の通り、PCを使う以上避けて通れないのがオフィスソフト。

ですから扱えて当たり前であり、扱えないと仕事にならない場合もあります。オフィスソフトをまったく扱えなかった場合、現場では”使えない”という評価を受けかねません。

PCを使う企業の採用担当者からすれば、MOS資格があろうがなかろうが、”オフィスソフトをある程度扱える”前提で面接しています。

「MOS資格がある」=「現場で”使えない”ことはない」

ということで、とても安心感があります

まったくオフィスを扱えなくても企業側が一から教えれば良い話ではありますが、時間と労力がかかります。最初からその時間と労力をカットできるならそれに越した事はないわけです。

 

オフィスソフトの知識は業務スピードに直結する

オフィスソフトは、あらゆる作業を効率化、システム化、インデックス化できるソフトです。

しかし、オフィスソフトに関する知識が不十分だと、データ入力や資料作成に余計な時間がかかります。知識不足の人が10分も20分もかけてやることを、知識があればワンタッチで出来たりします

業務スピードは、現場ではとても重要です。

MOS試験は、制限時間内で問題を回答しなければいけないため、合格するにはある程度スピードも必要です。

「MOS資格がある」=「業務スピードが保障される」

ということで、とても強いアピールポイントになります。

 

就職以外でも有利!

以上の理由から、MOS資格は出世・昇進にも役立つことでしょう。

さらには、

・上司から回される仕事が増える
・部下や同僚からの頼られることが増える
・自分の自信になる

なんてことも。決して、言いすぎではないです。

オフィスソフトはとても便利なツールなので、使いこなせると非常に力になります。もしあなたが、現在オフィスソフトを使っている、またはこれからオフィスソフトを使う予定があるのでしたら、ぜひ勉強してみてください。

 

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