スキルアップ 人間関係

褒めると逆効果になる褒め方【褒める技術】

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褒めるの大事!
褒めるの大事!
褒めるの大事!

と言いますが、とりあえず褒めて失敗してませんか?
褒め方によっては相手に悪影響を与える場合があります。

今回は、相手が「嘘つき」や「サボり癖」になる褒め方です。

 

逆効果になる褒め方

能力や才能、結果だけを褒めるのはNG

能力や才能だけを褒めてしまうと、固定マインドセットが育ち成長しなくなります。

結果だけを褒めてしまうと、不正やズルをしてでも結果を得ようとします。

理由を説明していきます。

 

能力や才能だけを褒めると成長しなくなる?

能力や才能だけ褒める
=能力や才能のない人はダメな人間

ということになります。

どういう褒め方がこれに当たるかというと

  • 頭いいね
  • 天才だね
  • 意思強いね

こういうやつです。

これをやり続けられると「生まれ持った力」=「普遍的な力」だから変わることはない、という思考が育ち、努力しなくなります。

しかも失敗したら
『自分は才能のないダメな人間なんだ…』
と勘違いしてしまいます。

 

結果だけを褒めると不正やズルをしやすくなる?

結果だけを褒める
=過程に関わらず結果が出れば良い

ということになります。

どういう褒め方がこれに当たるかというと

  • また100点取って偉いね
  • また1番だったんだね

と、言いつつ100点じゃない時や1番じゃない時は褒めないまたは叱る。

つまり、結果が出たら褒めて、結果が出なかったら叱るタイプの褒め方。

これをやり続けると、『何をしても結果さえ出れば褒めてくれる』という思考が育ち、不正やズルをしやすくなります。

 

どういう褒め方が正解か?

基本的には、

過程を褒めることで成長や戦略を認識させる褒め方

が正解です。

詳しくは次の記事で。では!

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